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リバウンドしないダイエット運動

ダイエットをして成功したことがある方、リバウンドも経験してしまっていませんか?
ダイエットをすると高い確率でリバウンドしてしまいますよね。
一度痩せた体をずっと保つにはどうしたらいいのでしょうか?
今回はダイエット後にリバウンドをしない運動について調べてみました。

痩せた後も太りにくい体を作るには、基礎代謝のアップが必要です。
それこそが太りにくい体の秘訣なのだそうです。
脂肪を落とすだけじゃなく、筋肉をつけておくことによって基礎代謝を高めることができます。
その筋肉を鍛える運動が、無酸素運動なのです。
筋力トレーニングが知られていますが、ダンベル体操などもそうです。
毎日少しずつ、筋肉に負担をかける簡単な運動を続けることが大切です。
100メートル走や重量挙げなどは一般の方ではなかなかできませんし、息をとめるような無酸素運動なのでオススメではありません。
オススメの運動は、女性でも手軽にできるような静的運動です。
静的運動とは走ったり歩いたりして体を激しく動かすものではなく、体を固定して行う運動のことです。
押したり引いたりして筋肉の収縮を持続させるタイプのものと、筋肉を繰り返し使うものの2種類があります。
どちらも筋肉を強くすることに効果的ですので1日数回1セットを毎日続けるといいでしょう。
太りにくい体を作るためには、ストレッチや腹筋運動などでおしりやおなか、腕、足の筋肉を鍛えることが大切です。
ウォーキングなどの有酸素運動と合わせて無酸素運動で筋肉を鍛えることが最も効果的なのです。

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太れば太るほど「もったいない」

せっかくダイエットで食事に気をつけていても、家族が食べ残したものがもったいなくて、つい食べてしまっては意味がありません。
また、子どもさんのために買い置きしてあるおやつを、こそこそと食べてしまったり、おやつの時間に子供さんと一緒に付き合ったりしていては、決められた一日の総カロリーを簡単に超えてしまいます。

「もったいない」という心はとても大切なことですが、ダイエットが必要だと自分で感じているのなら、それは別問題になります。
食べ過ぎて持っている服がきつくなってしまって、大きいサイズの服を買わないといけなくなったり、糖尿病や生活習慣病などになって、高額な医療費がかかったりしたら、「もったいない」なんて言っていられません。
実際に、太ってくるといろいろな「もったいない」場面に出会います。
やせるために高いダイエット食品を購入したり、ジムやエステに通うために高額な入会金を支払ったり、お金をかけることがどんどん増えていきます。

体重が増えて体が重たくなると、近所への買い物でも歩いて行くのが嫌になり、車やバスを使いたくなってきます。
そうしていくうちに、足や腰が弱ってしまい、さらに歩けなくなってきます。
そうなると、病院へ通うために交通費がかかってしまいます。
これではお金がかかる一方です。

料理をたくさん作って、にぎやかな食卓にしたほうが良い、と思う人も多いでしょう。しかし、今の時代、全部残さずきれいに食べきることは、健康的に考えてあまり良いことではないのです。
家族みんなが満足できる量があれば、なにも質素ではありません。
余計に料理を作るほうが、「もったいない」のですよ。

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太らないようにする方法

何度もダイエットに挑戦してもいつも失敗してしまう、という人の中には、雑誌やテレビで評判となっているダイエットをいろいろ試して、効果が出ないとすぐに諦めてしまう人が多いようです。

ダイエットというと、おいしい食べ物を我慢したり、つらい運動をしたりしなければならないから、簡単にやせることはできない、と思い込んでいる人が多いと思います。
「ダイエット」と考えてしまうから、簡単にはできないと感じるのです。

太ってしまう原因はとても簡単に考えられます。
当然のことですが、体に入れた摂取カロリーを、充分に消費しないと太ります。
つまり逆に言うと、やせるためには、摂取するカロリーを少しだけ減らして、それ以上に消費するカロリーを少し増やせばいいのです。
そのためには、今の食事の中で、控えるべき食べ物を決めておくことが大切です。
たとえば、おやつを食べる習慣があるのならそれをやめたり、摂取するカロリーが取り過ぎだと気づいたら控えたり、今の食事を見直してみましょう。

また、普段の生活でも、消費カロリーを増やすことは簡単にできます。
たとえば、エスカレーターを使わないで、階段に変えるだけで効果はあります。
また、時間があるときは、できるだけ歩いて出かけるのもいいでしょう。
このように、自分の生活を見つめ直し、それを積み重ねることだけで、立派なダイエットになります。
雑誌で効果があると聞いたから、とあれもこれも試すよりも、生活の中で行なう小さな努力を続けることのほうが、必ず効果が出ますよ。

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リバウンドの仕組み

ある人は、一ヶ月で体重を減らそうと、毎日2時間の運動を欠かさず、食事も極端に減らしました。
そして、その生活を一ヶ月続けたら、7キロもやせたそうです。
しかし、ダイエットを止めてたった2ヶ月間で、9キロも増えてしまいました。
結果的に、ダイエット前のプラス2キロとなってしまい、極端なダイエットをしたことを後悔しているようです。

それでは、なぜこのようなリバウンドが起こってしまうのでしょうか?
人間には、生命を維持するために、環境の変化に対応する能力「ホメオスターシス」という機能があります。
ここで示す「環境の変化」とは、ダイエット中の場合、摂取カロリーが減ること、急激な体重の変化、そして摂取する栄養素の変化などのことです。

ホメオスターシスが機能することで、摂取カロリーが変化しても、それに適応しようとします。
そして、より少ないカロリーでも体が生活していけるように、筋肉量や骨量を変化させます。
また、急激に体重が変化しないようにします。
つまり、これがダイエット中の「停滞期」ということです。
さらに、カルシウム不足が起こると、カルシウムを体内の骨から摂取しようとし、骨粗しょう症の原因となってしまいます。

リバウンドというのは、このような適応能力が正しく働いている状態で、体に変化が起きる前の生活に戻った時に起こるのです。
リバウンドは、程度は多少違うと思いますが、ダイエットをした人のほとんどが経験する、人間が生命を維持するための活動なのです。

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